わきが 対策 お 風呂

わきが対策がお風呂でできる?効果的な入り方をご紹介!

わきが対策はお風呂でもできます。

 

ただシャワーを浴びるだけではなく、日常のケアをを怠らないようにしましょう。

 

 

半身浴でしっかり汗をかくこと

 

ワキガの元であるアポクリン腺からは、

 

  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖質
  • アンモニア
  • ピルビン酸
  • 色素リポフスチン
  • 鉄分

 

を含んだアルカリ性で粘り気のある汗が出ます。

 

しかし、お風呂につかってじっくり汗を流すことで、駐菌が繁殖しやすいアルカリ性の環境は酸性に変わります。

 

わきがの原因菌をしっかり追い出すことで、繁殖しにくい体質に徐々に変わっていきます。

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかり、じわじわ発汗するよう心がけましょう。

 

@38-40度ほどのぬるめのお湯につかりじっくり汗をかく
A43度ほどの熱めのお湯に15分ほどつかって汗をかいたら、いったん湯船から出て体を洗う

 

@とAを繰り返すと、血液循環が良くなり、代謝も高まります。

 

ミョウバンで天然風呂に近づける

 

ミョウバンを入れてミョウバン風呂につかりましょう。

 

ミョウバンは体臭予防に効能があるとされている天然鉱物です。

 

毛穴を引き締め、発汗を抑制する作用もあります。

 

またアポクリン腺から排出されるタンパク質を固形化して、排出を抑止します。

 

ミョウバン風呂は、ワキガだけでなく加齢臭も防いでくれます。

 

100リットルのお湯に、ミョウバン1-2ミリグラムを混ぜるだけです。

 

ミョウバンは自然界に存在し、昔から薬湯の成分として知られる優れたデオドラント剤です。

 

ミョウバンはカリウムや鉄、アルミニウムなど、金属イオンの硫酸塩で、水に溶けると酸性に変わります。

 

常駐菌はアルカリ性を好みますから、ミョウバンを使って皮膚の表面を酸性に変えると、常駐菌の繁殖が抑えられます。抗菌作用だけでなく殺菌作用もあり、臭いの軽減に有効になります。

 

重曹風呂につかる

 

重曹風呂もまた、常駐菌が住み着きやすい角質を溶かし、常駐菌を追い出します。

 

重曹は脂質やタンパク質も除去します。

 

また血行を促進し悪臭を防ぎます。

 

重曹は毒性が低く、100リットルのお湯に大さじ3杯程度を混ぜます。

 

入浴後は菌を抑えるクリームを塗る

 

入浴後のケアは、おろそかにしてはいけません。

 

せっかく除去した常駐菌をまた増やさない環境づくりが大切です。

 

柔らかめの清潔なタオルでからだを拭いて、入浴後の発汗をしっかり抑えましょう。

 

雑菌の繁殖を抑えるとともに殺菌を目指すアフターケアは、デオドラント系の外用薬を塗りましょう。

 

私が使っているのはクリアネオという医薬部外品クリームです。

 

 

お肌に優しい成分を配合しており、お肌が荒れることもありません。

 

お風呂上りの清潔な状態を持続させてくれるのが嬉しいですね。

 

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