ワキ 臭 治療

ワキの臭治療法は一つではありません。

 

手術や外科的措置、ワキガ対策クリームなど、いろいろ種類があります。

 

これは、その人にあった方法でニオイを抑えることができるということです。

 

自分にあった方法を選びましょう。

 

@手術

 

基本的には臭いの原因となるアポクリン腺・エクリン腺・皮脂腺の除去が目的です。

 

ワキガを医療機関で治療する場合は、皮膚科、美容外科、形成外科などを受診します。

 

皮膚科であれば、本当にワキガであるかどうかの診断や、ワキガレベル(強弱)の判定、手術が必要かどうかの診断などをしてくれます。

 

ただ、ワキガ手術にもリスクがあります。

 

  • 手術後は1週間程ワキを圧迫固定が必要
  • 数日間お風呂に入れない
  • 脇に5センチほどの傷が残る
  • 再発する可能性がある

 

少なからずリスクはありますので、手術をしたいという場合は有給休暇などをうまく使い、1週間ほど休める環境を作ることをおすすめします。

A外科的措置

 

レーザー治療など、切らない治療法です。

 

美容クリニックで施術しますので、保険は効きません。

 

ただ、施術当日からシャワーを浴びることもでき、傷跡はほとんど目立ちません。

 

子供でも施術することができます。

 

ボトックス注射も、一時的に汗を抑えることができるので有効な方法です。

 

私がお話を聞きに行ったクリニックを掲載しておきますので、参考にしてみて下さいね。

 

 

 

Bワキガ専用クリーム使う

 

手術や切らない施術を考える前に、一度『ワキガ専用クリームで臭いが軽減されるか試してみましょう。

 

私が使ってみて一番効果があったのはクリアネオです。

 

 

手術が汗腺に働きかけるのに対して、クリアネオのようなクリームは、脇の常在菌に働きかけます。

 

ワキガ臭は、汗そのものにニオイがある訳ではなく、汗を常在菌が分解することで初めてニオイを発するからです。

 

クリアネオは、菌の増殖を抑えるイソプロピルメチルフェノールが配合されていますので、確実にニオイが減っていく感じがしました。

 

クリアネオのレビューをチェックする方はこちらから>>

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